帆船について調べる
目次
白鯨との闘いの帆船がカッコよかったので少し興味が湧いたので調べる。 帆船 - Wikipediaの上から見ていって随時別記事を参照する。 推敲したりはしないし、興味のある部分だけ気が向いたら書く。
呼び名
ヨットって帆船のことじゃないの?船の様々な呼び名 | Yacht Life Design を見た。 ヨットというのは外国ではクルーザーみたいなのを指すらしい。へえ。
帆
- 帆は横帆(角帆)と縦帆(三角帆)の2種類に大きく分けられる
- 横帆
- 追い風⭕️
- 遠洋航海向き
- 縦帆
- 向かい風⭕️
- 操船しやすいらしい?
- 横帆
- マストの本数やその張り方によっていろいろ名前がついている
帆 - Wikipediaを見る。
帆の発明は、車輪の発明と同じくらい、あるいはそれ以上に重要な技術的な進歩だった。
ほ〜
めちゃくちゃ古くから帆というものはあったらしい。
素材
丈夫らしい。
別の素材が使われる地域もあった。日本でもそうで、遣唐使船の帆の素材は竹だったらしい。
21世紀には、ナイロンがその軽量でしなやかな性質が評価されスピンネーカーや三角帆につかわれるようになった。同様の理由でダクロン、アラミド繊維、ケブラーなども使われている。
へえ。
横帆
- マスト(支柱)に直交する横方向の支持棒(ヤード)に張る
- 一般的に、多数に分割して使用される
- ので、帆の向きを変える作業が多く、船の針路を頻繁に変えなくていい大洋の航海に相対的に向いていてそのメインの帆として使用される
縦帆(じゅうはん)
- 主に船の中心線に沿った方向に張られる
- いわゆるヨット⛵️はこれを使用する
- 登場は7世紀から8世紀頃と帆自体の発明に対してかなり遅く、これが画期的だった
進み方
そもそもどう進むのか。追い風で進むのはまぁ直感的に分かるが向かい風ではどうしているのかを知りたい。
なぜ、ヨットは逆風でも進めるのか/身のまわりのすごい技術大百科 | ダ・ヴィンチWebを見る。
帆が風から受ける力を簡単に理解するには、風が空気の分子の集まりと考え、その分子をテニスボールに見立てるといい。どのように風が帆にぶつかっても、帆が風から受ける力は帆の面に垂直になることが見て取れる。このことを念頭に置けば、風に対してどのような角度に帆を張ればいいか理解できる。
ほ〜
向かい風に対してはタッキングという方法でジグザグに進むらしい。
ヨットの帆はなぜ三角形なの? ~身近にある物のかたちの謎を解き明かそう!~ - 講談社の動く図鑑MOVE|講談社も見た。