カラオケという遊びの何が好きではないのか
目次
カラオケが好きではない
カラオケが好きではない。 たまに行くなら全然楽しいが、心の底からこの遊びを受け入れたことが一度も無い。 理由となるモヤモヤはいくつかあるが、その中で特に重要なことを書き出す。
あ、
ノリがどうとかよくあるやつは死ぬほどどうでも良い。
カラオケの本質はエゴのぶつかり合いで、戦争だ。
カラオケは極めて「過去」に寄っている
- カラオケは基本的に過去好きだった、最近好き(それでもその瞬間、今ではない)な曲を歌う遊びである。
- カラオケを行う部屋は基本的に大きい音で満たされており、殆どまともな会話が成立しない。
- カラオケでやることは基本的に歌うことだけであり、会話が成立しないため得られる体験にバリエーションが無い。
このように、カラオケは過去の遊びであり、新しい体験が少ないのが不満だ。
わざわざ人と集まって時間を共有するなら何か新しい体験を期待したい。 なにも遊ぶ時に毎度YouTuberのように企画を練って何かしたいというわけではない。 普通に集まっていれば偶発的な会話等で何かは起きるのだ。カラオケは会話がそれが発生しにくい。
カラオケは呪い
呪いだ。 一度カラオケという遊びに手をつけたが最後、曲を100%素直に聴けなくなる。
この曲は自分にも歌えるか。 Cメロは難しいか。 ラップパートはあるか。 盛り上がるか。 ...
そんな考えがよぎってしまう。
ここから逃れることはできない。
カラオケの予習やレパートリー作りも気持ち悪い。
音楽に100%素直な気持ちで向き合わさせてくれ。誰か助けて欲しい。
終わり
カラオケってなんであんなにすぐおしっこ行きたくなるの?